《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -34ー
「仕事」に対する意識が幼いままでいると”背伸び”をしたくなる。
『俺は昔な○○で大きな成果を上げたんだ」
『俺は過去にこんなことで大きな評価を受けたことがある』とか、
自分の過去の実勢をいつまでも誇らしげに自分の口から語り続けたり、
どれだけ時間が経過して、
「今の自分」をしっかりと見据えることが出来ないままでいる。
こういうのを私達は”ビジネス・チャイルド”と呼んで、
いつまでも成長がおぼつかいままで、
”自慢”と「アピール」の違いも理解できないままでいる人間。
誰でも若い頃にはそうした一面を持っていた。
上司に叱責されても笑いでごまかそうとするくせに、
自分より下位の人間には上から目線で、
私にも経験があるが、
後から考えると本当に恥ずかしい思い出ででしかない。
そんなことをしても世の中ではあまり意味をなさないことに気付いて、
「自然体」で周囲に向き合っていくことだ。
「素直に 明るく 正直に」これに勝る生き方は無い。
コメントを残す