《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -33ー
「正しいコミュニケーション」が行えていない組織では「信頼関係」はいとも簡単にすぐに崩れ去る。
例えば、
上司の不明確な指示を確認もせずに、
自分の”思い込み”で作業を着手しはじめたり、
上司はまずはたたき台レベルでと要求しているにも関わらず、
求められた期限よりも何時間もかけて要求以上の作業をして、
それを上司に叱責されると当然のように部下は、
『これだけ気を遣ってやってやったのに・・・・』と不満を漏らす。
これは不明確な指示を出した上司も上司だが、
確認しないまま勝手に動いた部下も問題だ。
他にも、
上司には良いことだけは報告するが悪いことはしない部下とか。
細かな契約書を上司相談にもせずに、
中身もしっかりと確認することなくサインする従業員がいるとか。
またそれっをしっかり確認管理しない管理職がいるとか。
お互いがほんの少しだけ、
”普通のことを普通にしなかった”がために、
「信頼」を損ね合ってしまっている組織。
こういうところは組織そのものが崩れやすい。
多少うるさがられても、
「仕事に関する情報のやり取り」は時間と手間を惜しまないことだ。
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