《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -32ー
組織内で「信頼」を得るには「やれることをやる」。
この「やれることをやる」とは、
何度も言うが、
「普通のことを普通に”真摯な意識”を持って行う」ことしかない。
「誰でもがやれることを誰もがやれないレベルでやる」これだ。
キチンと挨拶をする。
自分に与えられた作業はどんなに小さなことでも誠実に遂行する。
自分が理解できないことは素直な気持ちで教えを乞う。
上司からの指示がよく理解出来なかったら丁寧に確認する。
ミスをしてしまったら関係する人達に素直に謝罪する。
「信頼」を得ていくにはこうしたことを積み重ねていく以外にはない。
そのためには「正しいコミュニケーション」を心掛けること。
「正しいコミュニケーション」とは、
いつも言っているが、
周りの人達と仲良くすることでもなければ、
自分を中心にイエスマンを集めてアブノーマルな集団を作ることでもない。
「仕事」と向き合う時にはいかなるレベルの「仕事」でも、
その「仕事」の目的と重要性を確認し、
目的達成のためには「いま何をするべきか?」を自覚し、
決められた時間・数量・品質基準などをはじめに確認することが重要になる。
そしてそれをチーム内全員で共有化する。
これが「正しいコミュニケーション」というものだ。
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