《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -30ー
会社を辞めたいと思ったことは誰にでもあるはず。
何しろ職場には”不合理でわからず屋でわがままな存在の人”というのが必ずいる。
そういう人と四六時中一緒にいて時間を共にしていると、
それだけで『やってらんねぇ~よ』と思うことが私にも何度もあった。
私はさまざまな企業様の人材研修でも、
『いまいる職場が決して最終の場ではない』という話をするが、
これが某企業様で一時期、
大きな問題になり、
『先生は転職を勧めているんですか?』と某役員から御叱りを受けたが、
決してそういう意味で話したわけではない。
ただ私自身が社会人になった時から、
『この会社が自分にとって成長の場ではない』と確信した時には辞める。
そういう覚悟で向き合ってきた。
人によっては仕事や会社の雰囲気が自分に合わずに辞めざるを得ない人もいる。
私はそういう時のことも考え、
「いつ他社に移っても通用するウィルとスキルは身に付けておこう」
これが「仕事」をする上での「礼儀」だと教えられ来たから。
そのためには常に”自主性”よりも「主体性」をもって、
”自立”よりも「独立精神」を持って向き合えと・・・。
”自立”と「独立」の違いはまた別の機会に詳細はお話しするが、
平たく言うなら、
”自立”とは相手のことは関係なく自分の意思表示だけはしっかり行うレベル。
「独立」とはそれに加えて他者のことも考慮し周囲に迷惑をかけないレベル。
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