《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -31ー
私の時代は”つまらぬこと”に時間を割かれることが多くあった。
”つまらぬこと”とは、
ダラダラと残業代稼ぎのように居残って「仕事」をしたりす、
酷い職場になると”上司が帰るまでは帰るな!”というところもあった。
私はこういう悪しき慣習のようなものが大嫌いだった。
・・・・というより、
そういう意識や行動が何よりも会社の利益を損ねている気がしてならなかった。
だから私は、
自分が管理職に成ってからは、
「部下を定時に帰すことこそ仕事術」という意識を強く持って向き合っていた。
「仕事」の効率化を高めるには重要なポイントが一つある。
それは・・・「部下や同僚との信頼感を高めること」だ。
「部下や同僚との信頼感を高める」には、
それぞれが個々の立場で、
「当たり前にやれることを当たり前にやる」ことしかない。
誰かがやるだろうとか、
これは俺の「仕事」じゃないといった、
主体性を欠いた意識と行動を取っていると難しくなり、
結局は”時間という眼に見えるもの”を使って、
『俺は毎日こんなに遅くまでやっている』とアピールするしかなくなってくる。
ビジネス組織においては「信頼」こそ最大の援軍となる。
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