《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”マネージメント力”を考える!」 ー29-
マグレガーの「X理論とY理論」の考え方は、
企業組織の中では従業員の採用業務にも取り入れられている。
かっては従業員の採用に、
”IQ(知能指数)”を重視していた多くの企業が、
1990年代に入ると、
”IQ”はやがて「EQ(感情コントロール指数)」に変わり、
いまではそれに加えて、
「DQ(人間尊厳指数)」を取入れて行く企業が、
定着率の向上や、
生産性向上に大きな成果をもたらしている。
行動心理学からみると、
私達の「やる気(モチベーション)」というのは、
①.達成感
②.承認
③.仕事内容
④.責任・権限範囲(昇進)
つまり「マネジメント力」からいうなら、
管理職や役員クラスの人間は、
部下の目標が達成しやすいように具体的なバックアップを行い。
しっかりとした「統制(評価・反省)」を実行し、
適正にその結果を賃金や職位に反映していかなくてはならない。
そして忘れてはならないことが・・・・、
いつも言っているが、
人は”楽しいから前向きになれるのではなく”、
「前向きに無我夢中で取組むから”楽しく”なれる」という、
この「原理原則」を忘れてはならない。