《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -17ー
もし自分の「声」に張りが無く、
どことなく口籠ってしまうような話し方をしているのなら、
それは”あなたの内側が委縮している可能性”があるということ。
どんな小さな作業レベルのことをしても、
もしかしたら、
『あぁ~こっれで大丈夫かな?』
『文句言われないかなぁ~』といつも自信が無くオドオドしたところが?
そんな気がする人は、
”トコトンその作業に向き合っていない”ことが原因。
失敗したっていい。
叱られたって・・・・「自分はここまでやり切った!」。
こういう「自信」が無いから。
それはいつも、
『このくらいでいいだろうぉ~』
『これ以上やるのぉ~?』とどこかで自分の行動に線引きしているから。
まずは呼ばれた時の「返事」からやって見ることだ。
『○○君!』と呼ばれたら、
呼んだ相手の眼をしっかりと見据え大きな声で『ハイ!』と応えて見ることだ。
出社して、
朝事務所に来たら、
『おはよ~ぉ~ございまぁ~す』ではなく、
『お早うございます今日もよろしくお願いします』と、
「分離礼」でしっかりとやって見ることだ。
100日もそれを続けると周りの見る目は必然的に変わって来る。
これは私が実際に経験したことだから間違いない。
コメントを残す