《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -16ー
「関係性」を築く上でコミュニケーションは重要だが、
そのコミュニケーション能力は「言葉・表情・態度」の3つから作られる。
中でも「言葉」は直接の関係性を築く一番の術となるが、
その「言葉」の”魂”を一番に伝えるのが「声」だ。
「声」はその人の印象を決定づける大きな役割を持っている。
ある結婚相談所の調査では異性関係の中で、
この「声」の”聴きづらい異性”は相手に強いストレスを与えてしまうという調査結果も出ているらしい。
特に女性から見た男性の”声が聴きづらい”男性というのは、
頼りなさを感じたり、
自信の無さを強く感じてしまうらしい。
これは異性関係だけではなくビジネスの世界でも大切なことだ。
例えば、
社外の人達と組むプロジェクトチームで何かを動かそうとする時、
物怖じして「声」が出なかったり、
語る言葉が聞き取り難く小さかったりすると、
相手には間違いなく”不安感”しか与えられなくなる。
こんな時は何はともあれ、
「声」の張りとある程度の大きさは意識した方が賢明だ。
そのためには・・・・。
それは明日のブログで!
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