《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -18ー
人前でのスピーチやパフォーマンスが苦手な人も多くいるが、
逆にこの苦手を克服して自分の人生に活かしている人も多くいる。
私達が生きるこの社会は、
”人前パフォーマンスの苦手意識”を克服した人で動かされているともいえる。
この”苦手意識”は人生のある時期までに誰もが克服しなくてはならない通過点。
人間社会では社会全体をつくる上でも人として必要な技能でもある。
でも中には、
この技能を身に付けることを避け続ける人もいる。
『俺そういうの苦手だから・・・・』と、
結婚式でのスピーチを断り続けたり、
社内の朝礼でさえ、
あれこれ言い訳をしてはやらない人・・・・。
こういう人は“危険な人生の選択をしている”としか言いようがない。
温厚な性格で”いい人”といわれていても、
こういう選択をしているとやがてその”いい人”は「面倒な人」に変わっていく。
人まで上手なスピーチをするには経験が要る。
はじめっから上手くやれる人などまずいない。
まずはそれを覚悟して向き合うことだ。
そうしないと、
”話下手で下手くそなスピーチ”はますます恥をかいて地獄を見ることになり、
さらにはそれがトラウマになり心に大きな傷さえ抱きかねなくなる。
でも覚悟を決めて経験と積み重ねていくと、
ウエイトトレーニングのように少しづつ筋肉がついていくのと同じで、
「人前でスピーチできる神経細胞」は必ず作られていく。
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