《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生は時々”キレそうになる”時だってある!」 -25ー
若い頃、
「年長者を重んじる姿勢は大切なこと」と教えられてきたが、
自分が年長者と言われる年齢になって、
つくづくとその大切さを感じている。
人生や仕事の中での”スキル(やり方)”だけに限らず、
生きる上でも「在り方(生き方)」。
仕事を前にした時の「在り方(向き合い方)」。
こうしたことのほとんどは、
全て「年長者」の方々からその「気付きのキッカケ」をいただいてきた。
逆に自分がそういう年齢になって、
『小僧が何を生意気なことを・・・・』というような、
はじめっから自分より年齢の若い人に対して、
そういう接し方をする同輩を見ていると悲しくもなる。
こういう人の原因はどこにあるのか?
それは”自分の意見が絶対”という思い込みだ。
人はこうなると、
自分自身の動き(成長)は止まりはじまる。
自分より年の若い社会人になりたての人からでも、
それこそ小学生の行動や言葉からでも「気付きのキッカケ」はいくらでもある。
要はそれに自分が「気付ける?か否か?」だ。
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