《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「自分は心が”折れ易い人か折れ難い人”か?」 ー16-
「”怒(怒り)”の感情」だけは手放した方が良い。
この「感情」をポケットに忍ばせて持ち歩いていると、
その人の周りにはそういう「マイナス感情の人」が集まり始め、
自分自身はいつもイライラ感がぬぐい取れず、
周囲との言い争いや違和感が常にまつわりついて離れなくなっていく。
そしてこの「感情」は医学的にも、
癌の育成を手助けしてしまうというほど怖い「感情」ともいわれている。
まずはこの”怖いマイナス・感情”を手放すことだ。
そのためのトレーニング手法を一つご紹介しておくので是非試して欲しい。
誰かに、
何かに対して自分自身が”強い怒り”を持っていると感じたら、
まずはそれを「ストーリー化」して言葉と絵にしてみる。
言葉は思ったままで良い。
絵は自分が理解できていればそれでよい。
形としては、
自分は抱いている今の「感情」を、
誰か他の人(A君)が抱いていることとして、
デスクの上の紙にそのストーリー(物語)を作成してみるだけのことだ。
これは「行動心理学」で言われる一つの手法で、
自分を自分自身を取り巻いている渦の中から引き出して、
外から自分の状況を客観視するというもの。
人は「客観視」することで「冷静さ」を取り戻し、
気付けなかった細かなところにも気付けるようになる。
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