《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「いま抱えている心配事は9割がた起きない!」 ー10-
人生では”サーカスの象”になってはいけない。
”サーカスの象”は小さな頃に連れてこられ頑丈な鎖につながれる。
何度も何度も逃走を試みるが、
小さな象にその頑丈な鎖を着ることはできない。
その内、
『もう駄目だぁ~俺には無理だぁ~』と勝手な思い込みから諦めてしまう。
この小象が年月が経つと大きな大人の象に成っていて、
もう力も十分に備わっておりあの頑丈な鎖も楽に断ち切れるのに、
”サーカスの象”はもう鎖を切ろうとはしない。
「自分にはあの鎖は切れない!」という、
思い込みから来る強い概念が植え付けられてしまっているから。
これは”サーカスの象”に限ったことではない。
私達人間にもあてはまる。
『私は人前に出るのが苦手で・・・・』
『私はどうも細かな作業が・・・・』
『相手が悪いことをしも強く言えないんです』
これまでの人生のどこかで、
人前で恥をかいたり、
細かな作業がなかなか身に付かず強く叱責された過去があったり、
間違ったことをした人を見てい注意をしたら逆切れされて嫌な思いをしたり、
こういう経験や体験をすると、
私達はどこかで”苦手意識”を勝手に自分に植え込んでしまう。
でも私達も小象と同じ日々成長している。
『これはダメ!』
『これは苦手!』と思い込んだら本当にやれなくなってしまう。
”サーカスの象”にならずに、
自分の「意志力」で一歩だけでも前に進んでみることだ。
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