《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「「リーダー」という役割の”仮面”」 ー49-
いつもいっていることだが、
この世の中に完璧な人など存在しない。
パズルのピースのように、
誰もがどこかに特化した能力を持ち、
どこかに凹みを抱えて生きている。
言い替えるなら、
「人には能力の差などほとんどない」ということ。
そして私達は、
自分自身の凹みに気付きそれを自覚することで、
次に進もうとする。
そのために必要なのが「課題」だ。
誰もが「不足を埋めること」で次への一歩を踏み出していき、
そしてそれはやがて「成長」へとつながっていく。
これは部下だけに限らず、
MGR(リーダー)=管理職という立場にあって、
自分が好むと好まざるとに関わらず、
その「仮面」を付けなくてはならない人達も同じだ。
もう一度言うが「人には能力の差などほとんどない」。
だから”優秀”といわれる人だけ集めても上手く行かないことがあたくさんある。
それはその”優秀”の中に「意志力」という資質が抜け落ちているから。
いよいよこのシリーズも明日が最終章になる。
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