《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「「リーダー」という役割の”仮面”」 ー46-
「結果」はあくまでも”現象”でしかないことに気付くことだ。
大切なことは、
何をするにも「過程(プロセス)」が重要。
そしてその「過程(プロセス)」を事細かく「記録」しておくことだ。
そうすることで、
たとえ思い通りの「結果」が出せなくとも、
その原因を掘り下げて追及することが可能になり、
次のステップにつなげていける。
考えてみることだ。
いままでの人生を振り返って、
思い通りに描いたことに向き合って、
どれだけのことが最初の行動で成し遂げただろうか?
恐らくほとんどないはずだ。
いつも言っているけど、
会社経営者を見てもそれがうかがえる。
優秀な経営者は、
決して部下に「結果」を求めたりはしない。
しないが・・・・、
その目指す目標を達成するために、
具体的に何を?
どう?
どのレベルで?
日々行動してきたかの「記録」だけは追及してくる。
なぜならそれが次につながるから。
人は「結果」を求めれば、
必ずその”術”だけを追い求めようとする。
これは紛れもなく私達が起こす「行動心理」の基本であり”落とし穴”でもある。
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