《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「「リーダー」という役割の”仮面”」 ー42-
”頑張る”という言葉あるが、
この言葉は仏性用語では”頑固を張る”として敬遠されている。
大切なのは”頑張る”ではなく「気張る」ことだ。
字の通り「気」を「張る」ので、
”頑固を張る”こととは意味合いが全く異なる。
日々向き合っている作業的なことには、
時折、
この「気」が”抜けて”、
とんでもない大問題まで引き起こしていることは、
日常のニュースでも垣間見ることがあると思う。
また何かしんどいことがあった時にも、
肝要なことは自らの「気を研ぎ澄ます」ことがいちばん。
その点から、
職場でも目標や行動ゴールを決める時には、
「数値化」することをお勧めする。
サービス業における「笑顔」などもそうだ。
『サぁ~!自分自身がお客様の立場になって、
満面の笑顔でまずは接していきましょう!』などといったところで、
そこに出てくるのは”作り笑顔”が関の山だ。
従業員の「笑顔」はお客様に対してだけに限らず、
自分自身の仕事への「やる気」もそこに反映されてこなくてはならない。
昨日よりも今日。
先月よりも今月。
どのスタッフがどれだけ「笑顔」が伸びたかという「笑顔度」を数値で示していくことこそMGRの仕事だ。
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