第5,967号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・「禰宜猛(ねぎたけし)です」♪》
「自分の人生の方向性を変える”小さなコツ”」  ー23ー

人生ではどうして?
次から次にこう”問題”が起きるのだろうか?
こんな気持ちになることは誰にでもある。
そして多くの人が、
その目の前に起きる”問題”に振り回されて、
後でこう口にする『あの時にあんなことが無かったら・・・今頃は・・・』と、
でも”あの時にあんなことが無かったら・・・・”
今のあなたはここにいなかったかも。
こちらの方が正しいとらえ方。
何年前だったかな?
なんという人が書いた本か忘れたけど、
「ダライ・ラマに恋して」という本を読んだ時、
巻頭にチベットの法王ダライ・ラマの言葉が書かれていた。
それはこんな言葉だ。
「いかなる逆境に陥ろうとも、
またいかなる災難に遭遇しようとも全ては束の間のことである。
こう物事を捉えるようにすることです。
水たまりのさざ波のように、
それらが生じては消え生じては消えするだけで、
私達の人生にはそうしたことが繰り返し繰り返し起こり、
決して終わることのない定めなんです。
一つの問題が現れては過ぎ去りそしてまた間もなくすると、
別の問題が現れ出してくるのです
」
確か・・・こんなことが書いてあったと記憶している。
なんでなのだろうか?
私はこの時に人が生きていく上での人生の”意義”のようなものを感じた。
それは・・・「人生は”試練の連続”で試されている」ということ。
そう!
まるで本試験の前の予備試験のように。
本試験はきっと死を迎える時に来るんだろう。
つまり目の前に”問題”が起こらなくなったと感じた時は、
もうそこまで死神様が迎えに来ているということかも?
そう考えたら・・・・、
毎日毎日、
問題が起きている方が伸びしろがまだ残されているということで、
その方がもしかしたら・・・良いかも?


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