《”ねぎたけ”こと・・・「禰宜猛(ねぎたけし)です」♪》
「自分の人生の方向性を変える”小さなコツ”」 ー20ー
自分じゃない自分を演じながら生きている自分。
他人と競い合い他人に負けまいとする自分。
『私もあの人のように!』
『あの人よりも多く!』
『あの人よりも高いところへ!』
他人の人生は他人のもので自分の人生ではないのに、
いつも他人と比較することでしか自分の立ち位置がつかめない人。
それから、
他人とうまくやることが人間関係と勘違いしている人。
困難苦難を避けようとし変化を恐れ何もしないでいる人。
こういう人達の多くがいつの間にか、
そうなってしまった自分が問題だから”自分を変えたい!”と思い込む。
それは、
あなた自身が問題なのではなくあなたの考え方(思考)が問題なだけ。
もっというなら、
目の前に起こる”あなたに与える刺激に受け止め方”が問題。
例えば雨が降るとあなたは、
『あぁ~雨だ嫌だなぁ~・・・』
こんなふうに受け止めて家から出ないで何もしない一日を過ごす。
でもある人は、
『今夜は銀座で食事だったんだけど、
あいにくの雨で・・・・でも、
濡れた歩道に車のヘッドライトが光って、
また違った味わいある銀座の街を楽しめた!』
こんな受け止め方をする人がいると、
するとあなたは・・・、
『いいなぁ~そんな受け止め方が出来る人は・・・・』と、
また他人と比較して自分を評価しだす。
『あぁ~いいなぁ~あの人は・・・』
こんなふうに他人と比較してはいるが、
逆に言うならそう感じている自分を感じている”自分”を客観的に見れているはず。
客観的に見れているのであればそれは”自分”ではないということ。
人は自分自身を客観視することは極めて難しいから・・・。
つまりそんな自分が本当の自分だといつの間にか自分自身で思い込んでいるだけ。
明日のブログではもう少し詳しく。
”受け止め方(感情)”
私達は感情の生き物。
”考え方(思考)”の前には
必ずこの感情が存在している。
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