《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -55ー
癌に成りたくなかったら「悲観と悲哀」を捨てろ。
「悲観」・・・物事が思うようにならないため、
将来や前途に対して希望を失って、
まだ起きてもいないことを勝手な思い込みから暗いものに作り上げていく妄想。
「悲哀」・・・人生のままならなさを感じる時に生じる感情で、
自分自身の心が痛むような深い悲しみや哀れな状態を指す言葉。
万が一、
癌を宣告された時も同じだ。
『あぁ~俺はもう駄目だぁ~』と思ったらそれで終わる。
私達の細胞は生まれてから死ぬまでの間に、
何度も細胞分裂を繰り返し、
その都度、
DNAはコピーされる。
年齢を重ねると肉体保持のためにその回数も増え、
失敗やトラブルも増えてくる。
だから45歳位を過ぎると、
”癌年齢”と言われるようになり50~60になるとその数も増えてくる。
さまざまな食べ物や嗜好品の影響も強く受けるようになるが、
そんなことよりなによりも影響を受けるのが「意志気(意識)」だ。
「歓喜の心に悲哀無く 感謝の心に不満宿らず」
これはあの中村天風さんの言葉だが、
まずは日々の生活に感謝するところから、
そして当たり前のことに喜びを感じ、
目の前の1秒1秒を大切にして生きることが何よりも大切になる。
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