《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -54ー
私は滅多なことが無い限り薬は飲まない主義だが、
飲む時は『これが必ず効く!』と信じて飲むことにしている。
疑いを持って飲む薬はまず効かない。
言い換えるなら「疑いからは何も生み出せない」のだ。
幼い頃、
チョッとしたすり傷や腹痛などは、
母親の『痛いの痛いの飛んでけぇ~』で治ったような気になった経験は、
多くの人がしているはず。
反対に周りが大騒ぎになると、
自分でも思ったより重症なんじゃないかと悩んだりもした。
お化け屋敷で『怖い怖い!』と思いながら入っていくと、
後ろの人にチョッと押されただけでビクついたのと同じだ。
私達の身体は「気持ち(心=脳)」に敏感に反応するように創られている。
『こんなので治るのかなぁ~』と疑心暗鬼な気持ちで治療を受けたところで、
治る道理はどこにもない。
それよりもまずは『自分で治す!』という強い意志を持つことからだ。
昨年の11月からあれほど悩んでいた坐骨神経痛。
不思議なことに今では痛み止めの薬を飲む回数が半分以下になった。
長いこと続けているクラシックバレエのストレッチの効果か?
毎日9,000歩の歩行訓練が効いたのか?
もちろんそれもあるだろうが、
今でも忘れない。
昨年の11月末には痛みで眠れないほどだったが、
いつも心の中で時には声に出して、
『必ず治して見せる!』という信念があったからだと私は信じている。
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