《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -40ー
今は我が子がファミレスで騒いでいたり、
スーパーの中を走ずり回っていても、
しっかりと子供に向き合って「叱る」ことのやれない親が増えた。
会社の中でもそうだ。
何か強く言うとすぐさま『パワハラだ!』と言われるのを怖れ、
部下が遅刻をしてきても何も言えない管理職が増えた。
「人間関係」では「叱ると褒めるは表裏一体」だ。
中には病的に、
自分の感情だけをぶっつけて大声を出すだけの管理職もいるが、
”大声を出す”ことが問題なのではなく、
「なぜそういうことをしたらダメなのか?」を語れるか否かが重要なこと。
”パワハラ”を怖れる管理職はこういう能力が欠如している。
本当に愛する子供がもし、
大雨の後の河原で遊んでいたら、
私なら『やめなさ~い』などとは言う間もなく、
首根っこ掴めて大声で怒鳴りながら握りこぶしを振りかざしている。
愛する最愛の我が子だから。
会社の部下だってこれと同じだ。
『こんな奴どうでも良いと』と思っていたら何も言わない。
「叱る」とは心の中で「褒めている」のだ。
『お前ならしっかりと理解できるはずだ!』・・・・と。
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