《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -38ー
「人間関係」に負荷を背負わなくなると目の前は明るくなる。
仕事にも幅が出来てきて余計なことは考えなくなる。
自分自身が”絵図を描かなくなる”と、
何事も良循環で回るようになるから不思議だ。
自分と規準が全く異なる人が現れたら、
まずはその人の話をじっくりと聞くことだ。
この姿勢が何よりも相手を柔和にさせる。
柔和になった相手は、
自分の意見を受け入れる可能性が大きく膨らむのは「道理」だ。
あの秀吉が天下を取れたのも、
一挙に天下人への階段を駆け上がったわけではない。
そのスタートとなったのがあの有名な「懐に入れた信長の草履」だ。
あの頃、
最も卑しいとされた身分の秀吉が、
雲の上の人物である信長に対して、
媚を売るでもなく、
ただただその場で「自分のやれること」だけに集中して向き合った。
その時、
秀吉の心の中では、
あの行為を”信長がどう受け止めるか?”など全く考えもしなったはず。
これこそが「柔らかな人間関係」を構築するコツと言える。
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