《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -37ー
かぐや姫の竹取物語の話は多くの方が知っていると思う。
5人もの男性に無理難題を吹っかけて、
結局は誰とも結ばれず、
何一つ手にすることなく彼女は天に昇って行ったあのお話しだ。
あれは物語かもしれないが、
私達とて同じことが言える。
”あまり欲張りすぎる”と今様のかぐや姫になりかねない。
「人間関係」も同じで、
相手に対する要求ばかりが偏り過ぎる人は、
どこかその姿勢にコンプレックスの裏返しが在るように思われる。
少し前になるが、
女性の求める結婚相手は”三高(高身長に高学歴に高収入)”といわれたが、
そういう女性の裏側にはい”損得勘定”が見え隠れする。
これは結婚相手の基準として見えるだけに限らず、
企業内の組織や、
ご近所付き合いや友達間でも垣間見られる。
”忖度”が裏側に在る「人間関係」は永続きはせず、
チョッとした何かのキッカケで殺伐としたものに変化していく。
よりよい「人間関係」を築くには、
相手のあるがままの姿を受け入れること。
この人と付き合うと”自分にはどんな得が在るか?”など考えないこと。
そして自分を良く見せよう大きく見せようと”売込まないこと”だ。
「人間関係」には「柔らかな法則」が何よっりも重要だ。
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