《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -6ー
いつも言っていることだが、
私達の命は「気(宇宙のエネルギー)」そのものだ。
だから”病”に見舞われても「気」だけは病んではならない。
まずは”治してもらう”ではなく「自ら治す」という意志を強く持つことだ。
熱が出て身体が傷みだすとその「気力」がまず低下しだす。
『いつになったら治るのだろうか?』
『入院費はどれくらいになるのだろうか?』
『期間はいつまでか?』
“病気”になるとさまざまな”不安”が四方八方から襲い掛かって来る。
身体を病めば「気」が落ち込む。
暗くなるのは無理もないことだが、
『ちょうど会社も休みたかったし・・・・』とのん気に構えていても、
それが2カ月~3カ月と続くとそうはいかなくなる。
『どうしようぉ~』
『早く治らんかなぁ~』と「気」をもんだところで、
体調が一気によくなるわけでもない。
こんな時こそ大切なのが「気」だ。
『必ず治してやる!』とまずは「気丈」に意識を持つことだ。
特に大きな手術をした後は、
手術は医師でもない自分にはどうすることもできないが、
その後のことは90%以上が自分の手の内に在る。
自分の好きなことを思い浮かべたりして、
私などは退院したら次のゴルフ場はどこにするか?
次に呑みに行く店はどこが良いかと、
脳天気に過ごしていた(笑。
「心身一如」とはそういう強い関係性の中で成り立っている。
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