《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -2ー
人はなぜか齢を重ねてくると「健康の話」が多くなってくる。
「健康」を意識することは大切なことだが、
これも度が過ぎると、
まだ起きてもいないことまで「気」になり始め、
あれこれと悩み出す。
その極めつけのような言葉が『死んだらどうしよう?』だが、
こんな質問を誰に問いかけたところで応えられる人などこの世にいない。
私くらいの年齢になると、
久しぶりに旧友と杯を交わしても、
やれ腰痛だ。
やれ血圧だ。
やれ夜尿症だと賑やかこの上ない(笑。
老眼になり、
体力の衰えを感じ始めると、
日々の変化が気になって仕方が無くなる。
こうした年齢層の人の話はある意味重要な情報交換ではあるが、
あまり神経質になってはいけない。
これが「気」を蝕んでいく。
人生で”治らぬ病”は一度しかかからないはず。
治らなければ「死」がやってくるだけ。
これは誰にでもやって来ることだから「覚悟」するしかないが”「気」が病む”とそうはいかない。
ただの「病」がとんでもない”病気」までも引き起こすことになる。
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