第5,871号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」   -27

会話に言葉は要らない
ではどのようにして「会話」を進めていけばよいのだろうか?
私が若かりしサラリーマン時代にこんな上司がいた。
まずはAさん。
知識も豊富で勉強家。
本当にいろいろなことを学んで身に付けていた。
理論的なことも作業的なことも。
だから私達の”作業行動”にもいろいろ指導(口を出してく)してくれる。
それだけなら良いが、
挨拶から整理整頓までハッキリ言うと口うるさかった。
そのくせ、
部下への挨拶は自分からはしてこない。
デスクの上はいつも乱雑。
それに対してBさんは違った。
挨拶も部下だろうがバイトだろうがまずは自ら進んでやる。
デスクの上はいつも整理整頓され、
社内を歩く歩行姿勢ですらテキストに出てくるがごとくスッーと美しかった。
部下の”作業行動”に対しても、
全てをやらせてみてポイントだけを指し示してくれた。
判らないことがあると、
部下と共に調べ知識を共有していきながら授けてもくれた。
このお二人の姿はどこが違うのだろうか?

それは・・・・。
言葉”が”言葉だけ”で終わらずその前に「自身の行動がある」ということ。
ここに「言葉に魂を吹き込む作業」が行われている。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

negiuserのアバター

投稿者


最近の投稿


カテゴリー