《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -27ー
「会話に”言葉”は要らない」
ではどのようにして「会話」を進めていけばよいのだろうか?
私が若かりしサラリーマン時代にこんな上司がいた。
まずはAさん。
知識も豊富で勉強家。
本当にいろいろなことを学んで身に付けていた。
理論的なことも作業的なことも。
だから私達の”作業行動”にもいろいろ指導(口を出してくる)してくれる。
それだけなら良いが、
挨拶から整理整頓までハッキリ言うと口うるさかった。
そのくせ、
部下への挨拶は自分からはしてこない。
デスクの上はいつも乱雑。
それに対してBさんは違った。
挨拶も部下だろうがバイトだろうがまずは自ら進んでやる。
デスクの上はいつも整理整頓され、
社内を歩く歩行姿勢ですらテキストに出てくるがごとくスッーと美しかった。
部下の”作業行動”に対しても、
全てをやらせてみてポイントだけを指し示してくれた。
判らないことがあると、
部下と共に調べ知識を共有していきながら授けてもくれた。
このお二人の姿はどこが違うのだろうか?
それは・・・・。
”言葉”が”言葉だけ”で終わらずその前に「自身の行動がある」ということ。
ここに「言葉に魂を吹き込む作業」が行われている。
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