《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -22ー
社会人になって最初に教えられたことが「メモを取れ!」だった。
今は会議の席でもPCやiPadを使って「書く」という作業が少なくなったせいか?
”メモ用紙”と「筆記用具」の違いも理解できていない人が多くいる。
上司に言われたこと、
お取引先やお客様との打ち合わせや会話と、
ビジネスの世界には「人との会話」が多く存在し、
その一つひとつがお互いの「関係性」を築く上で重要な役割りを持ってくる。
そこで重要になるのが「記憶」だが、
この世に「記録に勝る記憶無し」と言われるほど、
この「記録」はビジネスの世界では重要になる。
PCを使うことがダメだとか言う話をしているのではない。
PCのキーボードを叩くのと「書く」という動作は全く異なる意味を持っている。
会議でPCに入力した内容を、
ポイント別にまとめ「新たにノートに記録を残す」。
この作業がどれだけ自分を成長させるか考えて見ることだ。
私達人間は”忘却の生き物”と言われるくらいすぐに忘れる。
今聞いたコトすら3歩も歩くと明確に思い出せなくなる。
「書くと覚える 覚えるから使う(行動する) 使うから身に付く」
これは行動心理学でも明らかにされている私達の「性」だ。
仕事のできる、
「優秀と言われるビジネスマン」は”メモ用紙”をスーツに忍ばせている。
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