《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -32ー
”自分じゃない自分を演じている人間”が”その二重人格の仮面がはがれた時ほど惨めなものは無い。
良くいるのが明るい自分を見せようと、
「明るさ」の「あ」を忘れ”軽さ”を演出してしまう人間だ。
「ア」はアルファベットでも一番前にいてその基本となる。
「あ」はもちろん「あいうえお」の基本になる最初の言葉だが、
どちらもこれを忘れてしまうと”間が抜けたようなもの”と同じ。
「軽い自分」を演じて、
わざと馬鹿になりながら周囲の潤滑油的な存在になるには、
そこに本人の「自覚」が無くてはならない。
これが無い「軽さ」はただの”チャラ系”で終わり、
本物の「道化師」になれずに”ピエロ”で終わることになる。
「道化師」は自分の意志で行動し周囲に笑いと笑顔を振りまくが、
”ピエロ”になると、
見せかけだけの「明るさ」だからいつも自分の心の中に”涙”を描くことになる。
「道化師」にはなっても”ピエロ”にはなるな!
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