《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -30ー
私自身が多くの”いい人”を演じて生きる人の姿を見てきたが、
最初の印象は可もなく不可もなくだ。
これは私の仕事柄と年齢(経験)も関係しているかもしれない。
だが多くの人の意見を聞くと、
『あの人は優しそうですね』
『あの人は良い人ですねぇ~』という第一印象が強い。
それは、
私達が持つ「安全の欲求」が成し得るもので、
『この人なら害はなさそうだ・・・』
『この人から大人しそうだから・・』という、
「安心感」がそうさせているだけで、
決してその人自体の「本質」を高評価したわけではない。
逆にいうなら、
こういう”いい人”を演じて生きている人の多くは、
どこかで無意識のうちに、
”周囲のマイナス・オーラ”に飲み込まれていることに気付けない。
だから部下から問題定義されても、
そこに在る「本質」に気付けないで、
その話を聞いて単に自分の”感情論”だけを伝えて終わりにしようとしてしまう。
そういう人は、
やがてポジティブ思考の仲間からは敬遠されるようになり、
どこかで取り残されていく運命が待ち構えているだけだ。
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