《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -29ー
企業組織内の管理職と呼ばれる人は、
”部下”を持つのではなく「弟子」を持つことだ。
これは人間関係の社会ではどこでも同じだろうが、
”部下”は上司の持つ知識や技術を受け継いでいく。
「弟子」はそれに加えて管理職の「在り方」をも受け継いでいく。
人には、
「伝承・維持継続」という潜在的な本能のようなものがある。
この「伝承」というのは「継承」とは意味が少し違う。
「継承」とは、「地位」「身分」「財産」「権利」「義務」などを受け継ぐこと。
「伝承」とは、「風習」「信念」「生き方」などを受け継いで後世に伝えること。
実はビジネス社会の中でこの「伝承意識」の低下している組織は、
従業員の定着率が極めて低い。
言い換えるなら、
この「伝承」という意識作業の中で伝えなければならない最初の第一歩は、
そう!
企業そのものの「経営理念」といえる。
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