《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー38ー
人を生きるということは、
まずは「自分が自分であることを見出すこと」に大きな意義がある。
生きるということは、
目に見えることで成功を収めたり、
他人から羨ましがられるような人間になることでもない。
この「自分が自分であること」。
ここに大きな意味が在り意義が存在している。
それは「自分が自分になる必然がそこに在る」ということ。
そして誰にでも、
生まれ出でたるその瞬間から、
人は誰でもが「その”必然”を指し示す道」を生きているということ。
これを人生における「個の流れ」という。
これは自分だけが引き受けることのできる「自分の命の流れ」だ。
つまり、
誰かではダメ。
自分にしか受け止められない”現実”が待っていて、
自分にしか応えられない「真実」がその先に待っていてくれる。
でもこれを掴むには一つ絶対的な条件がある。
それは・・・「自責で生きる」という自覚を持つことだ。
「自責で生きる」という自覚を持つとは、
自分の「やれること」、
『やる!』と自ら誓約したことは必ず「やる」ことだ。
これがやれていない人間に能書きを言う資格は無い。
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