《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー37ー
私達がこの世に人として生まれ、
それぞれの人生を営んでいることは単に”偶然”として存在しているのだろうか?
たまたまこの時代に、
たまたま人間の男性(女性)として、
その土地にそのご両親の許に生まれ、
たまたま通い始めた学校で友となる人とと出逢い、
たまたまお互いが好きになり結婚して、
たまたま我が子として目の前にいるその子供がそこにいるのだろうか?
そして”たまたま”自分という人間になって今を生きているのだろうか?
もしそうだとしたら、
その瞬間に私達はこの世界この宇宙とのつながりを失い。
自分自身は単なる物理現象のように、
”たまたまそこに在る「物」”として存在しているだけのことになる。
そうではないはずだ。
今の自分自身を創り上げてきた総体。
それは人それぞれに数えきれないほどの”事実の積み重ね”があり、
それらの全てが緻密に関連し合い組み合わさって、
非常に「精巧な”必然”」がそこには存在しているはず。
そのうちの一つでもわずかに狂いを持っていたら、
今の自分はもうここにはいないはず。
肉体的な条件も、
両親や兄弟との関係、
経済的な環境や生い立ちに、
これまで目の前に起きてきたさまざまな”出来事(現象)”の一つひとつ。
プラスと感じたことのこともマイナスと感じたことも、
その全てが無ければ今の自分はここにはいない。
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