《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー36ー
時の流れの中で生きる私達には、
目の前に起こる”出来事(現象)”に対して、
それに向き合う自分が「心の鏡」として映し出されてくる。
そしてそこには常に「2つの心を持つ自分」が存在する。
一つは、
未来を見つめ前に進もうとする自分を映し出す鏡。
そしてもう一つは、
私達の「”心の内側”を映し出す鏡」だ。
最初の「鏡」なら概ね問題は無い。
そこには次に進む自分の「意志力」が存在し、
そして「次のカオス」がその先に展開していくだけだから・・・。
だがもう一つの「鏡」には、
過去の経験や体験から、
それも苦しかったこと辛かったことや、
悔しかった思いに後悔といったものが映し出され、
大きく自分を揺さぶりをかけて来る。
未来からの誘いか?
この「カオス」には少なくともそこに多くの可能が待っている。
それとももう一つの「鏡」に映し出される過去からの教えか?
そのまま「過去の教え」を無視すれば同じ失敗の待つ危険性があるが、
そこに新たな知恵を加え工夫を加えれば新しい「カオス」が待つことになる
どちらが実体なのか?
この「心の鏡」の受け止め方が私達のその先を決めていく。
いずれにせよ、
そこに留まることさえしなければ、
「新しい”カオス”」が待つということだけは確かだ。
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