《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー18ー
「人生の分岐」を呼び込め。
この言葉は就職する時に亡父から教えられた言葉だが、
この言葉を聴かされるまで、
私は「人生の分岐」というものは、
向こうからやって来るものだとばかりに思い込んでいた。
入学式に卒業式。
就職に結婚に誕生など、
そういう”出来事(現象)”それ自体が「人生の分岐」だと。
亡父の言葉はそういうことではなかった。
『そういう”出来事(現象)”はただの”現象”でしかない。
それをそのまま目の前の”出来事(現象)”としてだけ受け止めていると、
それはそれだけで終る。
やがて記憶と共に薄れ何も感じなくなっていく。
そうじゃない。
そこから”何を感じ取れるか?”だぞ・・・・・』
『えっ?それって何を?』こう言葉をかけると、
亡父はこう応えてくれた。
『それはこれからお前が考えること・・・それこそがお前の人生なんだから』
目のまえに起こる”出来事(現象)”には、
楽しいこともあれば辛く苦しいこともある。
その時々に、
その”現象”に振り回されるのではなく。
「そこから自分自身が何を感じ取れるか?」
これこそが自分自身の「人生の分岐」。
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