《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー20ー
「人生を生きるのに大切な意志気」の3つ目。
「いただく心」
これは物を頂戴するとかいったことではない。
私達の多くは”自分は見えないけど他人は見える“ことが多くある。
自分がそうであるように、
他人もまた、
自分自身の見えていないところをよく見ているものだ。
『見えているなら教えてくれよ!』・・・・とそう思う人もいるだろうが、
これがいざそうなると、
人というものはこれまた多くの人がその「いただけるもの」を遠慮してしまう。
”遠慮する”ならまだ良いが、
頑なに拒んで、
さらには見つけてくれた人を非難して、
『お前には言われたくない!』と牙をむく愚か者も出てくる。
私は人材教育やセミナーの講師の仕事を中心にしているが、
一度たりとも「教えている」という気持ちになったことはない。
この世の中の人間は誰もが未熟で未完成。
自分の会得しているものを、
誰かに「伝えること」はやれても、
誰かが誰かに上から目線で「教える」ことなどやれるはずがない。
これを勘違いしている人間は驚くほど多い。
セミナーや研修では、
講師も受講生もお互いを「いただきあっている」だけ。
それは・・・「相手からの”気付き”」を!
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