《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー12ー
人間社会という組織に中に生まれれば、
私達はその中に在る”ルール”に沿って生きなくてはならない。
この”ルール”とは「決め事」のこと。
「決め事」は個々の組織の事情や環境によって変わるもので、
外に出れば”これが絶対!”というものなど存在しない。
それぞれの家庭にはそれぞれの「決め事」があり、
学校や会社に入ればそこにもそれぞれの「決め事」がある。
最初の「血の法則」で両親から受けた影響や慣習も、
”三つ子の魂百まで”と言われるように、
3歳位をめどに少しづつ自分自身の「物差し」を持つようになり、
しばらくすると第一期反抗期というようなものを迎え、
それまで”絶対的”に従ってきた親の言葉にも反旗を翻すようになっていくが、
これも私達の「成長」に他ならない。
なんども言うが、
誰が悪くて何が悪いとか良いとかの話をしているのではない。
さまざまな”重力”を四方八方から感じながら、
その中で自分自身をしっかりと見つめ、
一歩一歩確実に積みあがていくことこそが「自己成長への道筋」だということ。
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