《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー10ー
そして3番目の法則。
「知の法則」・・・時代教育、経験や体験からの常識や価値観。
これは、
「知」・・・言い換えるなら「情報」のこと。
私達は生まれ育っていく時間の中で多くの情報を吸収していく。
今の時代はその数が計り知れないほど膨大になっており、
その中には嘘や見せかけの”罠情報”も多すぎるほどある。
第二次世界大戦の我が国では、
人々は自分が軍部や政府の喧伝やマスコミの煽動に動かされているという、
「意志気(意識)」すら消し去られ、
軍歌の中で踊らされるかのように戦地に赴いた。
バブルの頃は、
『土地はこれからどんどんうなぎのぼりで上昇する!』と踊らされ、
借金してでも土地を買おうと多くの人が財テクに走った。
そのバブルがはじけ長いデフレに突入していくと、
今度は、
『土地なんかいつ二束三文になるか・・・・』と振り回されるようになった。
いつの時代にも、
その時代が抱く”気分”が存在している。
そこにはその時代時代の常識や流行。
人々が暗黙の裡に認めた”価値の序列”が生まれてくる。
そしてそこには大きな誤謬や偏見も含まれていく。
その一つひとつを自分で吟味し選択していくことは極めて難しいこと。
時代の”気分”を感じ取ることも大切なことだが、
もっと大切なことは、
目の前に起こる”出来事(現象)=情報も含め”に翻弄されないことだ。
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