《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー7ー
私達が「人生で感じる”重力”」は何も体感的に感じるものだけではない。
そこには「3つの”ち”の法則」があるといわれている。
その3つというのは、
①.「血の法則」・・・両親から受け継がれる生き方や物事の受け止め方。
②.「地の法則」・・・地域社会や業界などから受ける前提や慣習。
③.「知の法則」・・・時代教育、経験や体験からの常識や価値観。
①.「血の法則」
生まれてきた赤子にとって概ね3歳くらいまでの生き方モデルはまず両親になる。
その言葉。
その考え価値観。
その身振り仕草行いをそのままに吸収していく。
中でも両親の口癖やつぶやきは、
無意識のうちに子供の”脳内”に深く大きな影響力を与えていく。
『他人と同じじゃダメだ!』
『誰かに負けるな!』
『金さえあれば・・・』
『大学さえ出ていれば・・・』
『他人は信用するな!』
こういう一言一言がまるで催眠術にかかるかのように、
良いことも悪いこともいつの間にか子供の”脳内”に植え付けられていく。
まるで身体全体にのしかかって来る”重力感”のように・・・。
続きはまた明日。
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