《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -49ー
自然の中で風や川の水が流れるように、
私達の体内には「気」という宇宙のエネルギーが流れている。
この「気」・・・宇宙のエネルギーこそが量子力学でいう私達の「命」だ。
「気持ち」とはこの「気」の状態であり、
その源となる言葉が「元気」ということになる。
この「気」の状態を良い状態に保っておくには、
日々の生活を自然のリズムに合わせ流れるように適度な運動をし、
適度に休み、
体内に「気」が滞ることのないようにしなければならない。
その流れの上流に在るのが目の前の”出来事(現象)”の「受け止め方」だ。
この「受け止め方」一つで、
自分の感情が余分な刺激を受けストレスを生み出したり、
不摂生や生活の乱れが起こると「気」の流れが滞り肝臓に負荷を与え、
”病”の原因を作り出してしまう。
”未病”という言葉があるが、
これはまだ”病”にはなっていないが、
何となく身体がだるいとか、
なかなか「やる気」の起きない状態のことをいう。
こうならないために在るのが私達の「意志力」だ。
ただ漠然と事に向き合うのではなく、
「やりぞ!」という強い進取な意志を持って向き合うことが肝要だ。
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