《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -47ー
「思考は現実化する」という言葉があるが、
ノーベル賞受賞の医学者であるアレキシス・カレルは、
自分の著書の中でこんな言葉も残している。
「癌に侵された人でさえ祈りによれば一瞬にして快癒する」。
まるでいかがわしい新興宗教の口説き文句のようだ。
これも勘違いすると、
”ただ思考して強く思っただけで現実化する”と思い込む人がいる。
誰でも祈れば治るなら薬も医者もいらなくなる。
世の中はそんなに甘くはない。
彼の言葉はそんなことを語っているのではない。
私達の中には「言葉では言い表せない可能性がある」ということを語っている。
それが「意志力」というものだ。
”病”に見舞われたら、
『どうしよう?どうしよう?』ではなく、
まず自らがそれに真正面から立ち向かい、
『治すぞ!』という「強い意志」を持つこと。
私達の「免疫力」は、
”状況が自分の意志ではコントロール不可能だ!”そう思い込んだら弱くなる。
逆に!
『必ず治してやる!』という強い意志を持つと高まっていくように出来ている。
仕事でもそうだ。
やる前から『こんなのは俺には無理だ!』と思い込めば達成は難しくなる。
まずは「やってみる」ことだ。
そいて何よりも、
「一歩一歩”やれること”を積み重ねていく意識と姿勢」が必要になる。
「思考は現実化する」とはそういうことをいう。
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