《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -44ー
これもいつも言っていることだが、
私達は人生で”治らぬ病”には1回しかかからない。
”治らぬ病”には1回しかかからぬが、
ほんのチョとした”病”でも「気」が病むと「病気」になり、
こうなると表面的な症状は治まってもまたすぐに”病”に襲われやすくなる。
それは「自己治癒力」が衰えるから。
目の中にゴミが入れば涙が流してくれて、
暑ければ自然に汗が出て蒸発し皮膚温度を下げてもくれる。
生物が自分の「命」を脅かすさまざまなモノから自分を守るために生まれながらに身に付いている力それが「自己治癒力」だ。
この「自己治癒力」は主に3つの柱から成り立っている。
①.自律神経系
②.ホルモン系
③.免疫系
これらは互いに連携し合い「脳」の働きと結びつき合いながら活動している。
つまり、
”病”にかかると病院で医師に診てもらい、
手当を受けて治しているということも大きく影響はしているが、
実は何よりも大きな影響を持っているのは、
自分自身の『治りたい!治すぞ!』という、
強い意志力の方がもっと大きく関わっているということになる。
「自己治癒力」は誰にでも備わっているものなのだから、
薬やサプリメントにすぐに手を出すのではなく、
日頃からこの「自己治癒力」を育むことを意識することだ。
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