《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -9ー
身体の調子がどこか悪くなると人は病院に行ったり、
薬を飲んだりもする。
それ自体は必要であるなら間違ったことではないが、
ただ、
”病”を治すのはあくまでも「自分」でしかないことを忘れてはならない。
こういう話をすると、
『そんな甘い考えでは治るわけがない!』とお叱りを受けるかもしれないが、
”病”と闘う免疫力は自分次第で強くもなり弱くもなっていく。
免疫力を高め、
『負けるものか!』という「前向き意識」こそ”病”を克服する第一歩だ。
”病”の始まりはほとんどが「心」からだ。
目の前に起こる些細なことをいつまでも気にしたり、
自分の受け止め方一つで、
それが自分自身の「気」に大きな影響を与えていく。
上司からの叱責も受け止め方一つだ。
考えてみれば、
人は誰だって無駄なエネルギーなど使いたくないはずだ。
”どうでもいいやぁ~”と思っている相手に人は無駄なエネルギーは使わない。
冷静に考えればわかるようなそういうことも、
“怒られた”
”怒鳴られた”
”馬鹿にされた”とその言葉や態度の表面的なところだけを受け止めると、
自分自身の「心」の中にもざわめきが生まれ、
やれ”パワハラ”だと騒ぎだしたくなってしまう。
どんな”問題”も必ず解決の糸口は存在する。
目の前のことは、
見えることや聴こえることだけに惑わされるのではなく、
その裏に隠されている「本質」を探り出すことが肝要だ。
コメントを残す