第5,884号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」   -40ー

40回にわたりお届けしたこのシリーズもいよいよ今日が最終章。
いま一度、
「仕事」に向き合う自分をしっかりと振り返ってみよう。
私達はほぼ毎日「仕事」に向き合っているけど、
「仕事」のために自分が在るのではない!
これをしっかりと自覚しておかないとストレスに潰されていくだけだ。
「仕事」のために自分が在るのではなくて、
自分らしい「生き方」と自分らしい「在り方」を示し、
それを自分自身で自覚確認していくために「仕事」という環境舞台が設定されている。
これが「仕事」というものの「原理原則」だ。
世の中は大きく変化して行っている。
年齢に関係なく今までの”やり方”に囚われ、
自分自身の中に新しい「在り方」を受け入れられずに、
反抗分子のように抵抗する人達も出てくるだろうけど、
それも数年で陳腐化していくだろう。
働き方改革だといって休日や労働環境といった、
目に見えるところばかりに気を取られていると、
間違いなく置き去りにされていく。
サービス業でもサービスを単に”提供するモノ”として捉え、
他社と競争して優勝劣敗を測りながら他社に勝つことが生き残る術と考えて、
向き合って行くところも取り残されていく。
今は人手不足でスマフォで顧客にオーダー取らせる店も増えたがこういうところもやがて消えていく。
これからはもっともっと、
「個の関係性」が深堀りされ競争から共想の世界へと変わっていく。
先のことは誰にも判らないけれど、
向き合っている「仕事」から何が大切なか気付くことを忘れないで欲しい。

長いシリーズお読みいただきありがとうございました。


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