《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -12ー
「仕事」は必ず誰かと関わり合いながら向き合っていくもの。
自分以外の多くの人達とコミュニケーションを取りながら進めていくもの。
でもそんな中に、
一人でも「当たり前のこと」が当たり前にやれない人が居るとしたら、
その人以外の人たちの多くは気分を害することになる。
そうなるとつまらないことでトラブルにもなり、
その結果としてまた余分な時間を費やし、
本業に関わる生産性も悪い影響しか生み出せなくなっていく。
もちろん「仕事」のクォリティーも低下し、
組織として良いことなど何ひとつ生み出せ無くなる。
「人としての”在り方”」は組織の中における最大の武器だ。
いま巷で大流行りの、
お客にスマフォでメニュー注文させているような飲食店は、
10年後には姿を変えているだろう。
人は「人を介しているからこそ信頼が生まれる」のであって、
信頼の生まれないところには関係性は築かれてはいかない。
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