第5,855号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」   -11

世の中に出て「社会人として大切なこと」って何だと考えていますか?
時々セミナーでこの質問をすると、
ほとんどの人が詰まってしまう。
それは全く違った方向に意識が向いているから。
例えば、
学歴とか、
他人からの評価とか、
知識とか資格とか、
経験とか・・・・・。
もちろんそういうことも大切なことの一つかもしれないが、
私が質問しているのは「社会人として大切なこと」。

それは・・・・・「人としての在り方」を問いかけていること。
どんなに高学歴でどんなに有名な大学を卒業しようが、
どんな知識と資格を有していようが、
社内外での評価がどれだけ高かろうが、
それらはすべて一過性のもので永遠のものではない。
私達に求められる「大切なこと」はそんなところには無い。
私達はそういうことのほとんどをすでに幼いころから学び続けている
学び続けている」が・・・・、
いつの間にかそれが当たり前のことになってしまい多くのことを忘れている。
例えば、
人に在ったら挨拶をしなさい。
何かしてもらったら『ありがとうございます』と頭を下げなさい。
電車は降りる人が降りてから乗りなさい。
混雑のしている電車で降りる時は『降ります!』と声をかけて降りなさい。
人にぶつかったら『ごめんなさい』と謝罪しなさい。
お世話になった人には『お世話になりました』と頭を下げなさい。
どれもこれもみんな幼いころから学んできたことばかりだが、
今の世の中を見て見るとどうだろうか?
こういうことがしっかりとやれている社会人は半分もいないといわれている。
そういう人たちが集まってところで”良い仕事”などやれる道理が無い。


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