第5,836号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!』!♪》
「人生は時々”キレそうになる”時だってある!」   -33

無駄とも思える会話を大切にしなくてはならない時代
サービス業だけに限らず、
必ずこういう時代に流れは戻されていく。
なぜならそれが私達「人間の性」というものだから。
どんなに時代が変わろうとこれだけは変わることは無い。
顧客との会話は元より、
上司と部下、
同僚同士のたわいもない、
一見すると”無駄とも思えるような会話の中に、
さまざまな気付きのキッカケが眠っている
私達の目の前にはいろいろな”出来事現象”が起きるが、
その「受け止め方」は人それぞれ。
100人いれば100通りの受け止め方が在る
つまり、
誰かがどんなに『嫌だなぁ~』と感じることも、
他の誰かにとっては大きな「気付き」を与えてくれているのかもしれない。
言い換えるなら、
私達の目の前に起こる”出来事現象”は、
実はその”出来事現象そのものが起きているのではなく
それぞれがどう受け止めたか?」ということだけが起きていることになる


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