《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”他人”を自分の中に引き込むな!」 -6ー
人は誰でも自分のペースを守ってゆったりと前に進んでいきたいと考える。
その時に絶対的に必要になって来るものが、
いつも言っている「いまやれること」だ。
これに気付けないでいると、
「やれること」と”出来ること”の違いも理解できないまま、
『自分の”出来ること”を頑張ろう!』などと口にしだす。
そしてそれは、
「脳の中」ではやる前のから『自分には”出来る”!』と思い込んでいるから、
少しでもその状況が想いと別の方向に向き出すと焦りが生まれ、
勝手にストレスまみれになっては、
『もっと”頑張らなきゃ!”』とお題目のような精神論だけが口から飛び出すが、
「具体的に何をどう頑張ったら良いのか?」が全く理解できず、
どんどんと深みにハマっていく。
自分が「いまやれること」さえ理解していれば、
「やれること」なのだから、
”頑張るぞ!”と力む必要もなく向き合えるものを、
人はそんな自分が「やっている!」と勘違いしていることに気付けない。
冷静になって見ると、
実際、
「やれること」というのは誰にでも目の前に存在しているのに、
多くの人がこの存在に気付けないでいる。
”気付けない”から、
自分で自分に『頑張るぞ!』と気合を入れないと、
そのことに向き合うことすらやれなくなる。
”他人”を自分の中に引き込まないためには「頑張る」という意識を捨てることだ。
「頑張る」という意識を捨てられずにいるから、
『こんなに頑張っているのに・・・』という”のに現象”が襲い掛かって来る。
”頑張らずに「やれること」をやる!”
全てはここから始まることをまずは知ることだ。
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