《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 -22ー
いつも”ただのいい人”を演じていると、
会社だけに限らず、
恋人や家族の前でも同じようなことをする羽目になる。
そしてその先にはもっと大きな”落とし穴”が待ち構えている。
それは「人を測れなくなる」ということ。
”演じている自分”はいつも誰かにその”演じる姿”を見透かされてしまう。
すると自分の心には隙間が生まれる。
その隙間に予期せぬものが忍び込んでくる。
取引先や同業他社からの甘い誘い。
手早く儲かるといった美味い話に、
妻や恋人以外の異性からの優しく感じる声。
どれもこれも”自分じゃない自分を演じた結末”だ。
会社でも家庭でも仲間内でも恋人間でも、
「意見のぶつかり合い」はお互いの関係性を深める術だ。
大切なことは”上手くやろう”とすることではなく、
「素」の自分を真正面から伝えることだ。
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