第5,752号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」  -14ー

「人生の本質」を理解する。
どうも多くの人は遠い先を見つめて生きていきがちだが、
私達の人生は過去でもなければ未来でもない。
誰でもそうだが、
「今この瞬間瞬間の積み重ね」でしか成り立ってはいないのだ。
遠い先をどんなに素敵な”夢”を抱いたところで、
その”夢”が”己の欲”を超えることが出来なければただの”儚事”で終わる。
過去に至ってはもう何も言うことは無いはず。
誰にだって失敗はある。
誰にだって嫌な思い出もあれば苦い経験もある。
他人には語りたくない語れないことだってあるだろう。
あるだろうが、
その全てが“もはや過去の出来事”でその事実を変えることは出来ない。
事実を変えることは出来ないのなら、
その事実を経験として受け入れ次に活かした方がはるかに良いはずだ。
そうすればその事実の裏に隠されていた「真実」もやがては浮き出されてくる。
「”夢”は遠くにおいて思い願い叶えるものに非ず
         ”夢”とは今やるべきことのためにのみ存在するもの成り
」
これはあの諸葛亮公明の言葉だが、
言い換えるなら、
「”天職”とは探し求めるものに非ず
        ”天職”とは今やるべきことのためにのみ存在するもの成り」
「過去に縛られず未来にあこがれず」
いま目の前の状況にまず「感謝」して、
いま目の前のことだけに集中して無我夢中で愚直に向き合っていると、
目の前に突然、
『えっ!』と驚くような結果下現象が現れてくるのが”夢”というものであり、
その時、
『自分の”天職”はこれだった』と気付ける。


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