《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 ー9ー
”いい人を演じている人”の仕事には無駄は無いように見えるが、
実のところその中身は意外と”単調でつまらない”。
昔、
女性の部下からこんなことを言われたことがある。
『本部長のお話は単なる仕事の説明でも”もっとその先が聴きたい”という気持ちになります』
この言葉は私に大きなパワーを送り込んでくれた。
ただ部屋の清掃をするだけの作業でも、
「なんでこうやるの?」
「こうやるとどんな効果が生まれるの?」
無駄が無く、
表面的にはスッキリと取組んだかのように見えた作業でも、
そこに「奥行き」が有るか無いかでは、
その作業が全く違ったものになっていき、
それを受ける部下の「気付きの領域」も倍以上に広げられる。
企業組織の中では、
「好奇心に導かれて過ごす時間が多ければ多いほど生産性は上がる」
管理職という立場は、
部下を育成したりすることは難しくとも、
一つの作業に対する自分自身の向き合い方一つで、
部下の「気付きの領域」をいくらでも広げられるということ。
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