《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」 ー6ー
企業組織の中で、
上司から見て『こいつは仕えるな!』という人材は”使い易い人材”ではない。
裏表の無い人間。
嘘をつかない。
時間を守る。
言われたことにはまず「やる!」という姿勢を欠かさない。
でもこれだけでは本当に意味で「頼れる部下」にはなれない。
ただの”イエスマン”ばかりを周りに集めて、
『あいつは使い易くて良いなぁ~』とほくそ笑んでいるようでは、
その上司は”裸の大様”になるのは必至だ。
上司の”間違い”を指摘する必要はない。
なぜなら、
”間違い”というものは自分自身で気付かない限り改善のしようがないから。
大切なことは”間違い”を指摘することではなく、
それに対して「自分の意見を」しっかりと物申す事だ。
それをジャッジ(判断)するのは上司の仕事だ。
あなたはそれを正すのではなく、
そんな上司の姿を見てさらにジャッジ(判断)するのが「仕事」になる。
”いい人”はボスの言いうことをただ受ける。
”いい男”は上司に対して自分の信じる意見をしっかりと伝える。
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